活動開始当時の主旨(2002.11)

「身近な自然である里山について、現地にでて五感で学びたい。都市地域において荒廃が進む里山を保全することは、その場に生息生存する生物の多様性を保全することに繋がり、また人間が絶えず利用してきたことで維持されてきた里山の暮らしや知恵を次世代に継承することにも繋がる。当サークルは人間環境学部の学生が多数であることから、自然科的なアプローチよりもむしろ社会科学的な視点から考えたい、つまり、里山文化、里山での暮らしや知恵、里山の抱える問題点に重点をおいた活動をしたいと考えた。」

活動をする上でのコンセプト
@楽しく活動すること
A人との繋がりを大切にする
B継続して関わること
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。